Slider

【News】議員が飲酒運転で逮捕

ハワイの立法議員が22日夜、飲酒運転で逮捕されていたことがわかりました。

逮捕されたのは、シャロン・ハー議員で、月曜日の午後10時20分ごろ逮捕されました。警察によりますと、ハー議員は酔ってピイコイ・ストリートそばの 一方通行のベレタニア・ストリートを反対方向に走行していたということです。ハー議員(52才)は、500ドルの保釈金を払って保釈され、4月20日に出廷する予定です。

ハー議員は、カポレイとマカキロを管轄するディストリクト42の代議員で2006年に州議院に初当選、その後、自身の経験からDUI飲酒運転の取締りを強化しようと提唱しました。

議員は2007年、有権者へのニュースレターの中で、過去にカポレイで飲酒運転の末衝突事故を起こした経験があることを告白しています。その後、議員は、DUIを厳しく取り締まり、飲酒運転をした人は逮捕されるという法案を提出、その法案は2008年に法制化されています。

ハー議員は今回の逮捕を受け書面で「心からお詫びします」と謝罪しました。尚、ハー議員は呼吸器疾患のため、ここ数週間、咳止めの処方薬を飲んでおり、逮捕された夜もその薬とビールを一杯飲んだということです。