【News】コナの沖合にクジラの死骸 当局が曳航死骸はホノコハウ港沖に沈む 厳重注意呼びかけ
State warns of whale carcass pieces floating off the Kona Coast
先月28日、ハワイ島のコナの沖合でクジラの死骸が漂流しているのが見つかりました。
死骸はホノコハウ港沖に曳航され、現在海中に沈んでいます。
ハワイ州土地天然資源局は、周辺に死骸の一部が浮いている可能性があるため厳重に注意して欲しいと呼びかけています。
州土地天然資源局によりますと先月28日の夕方、ハワイ島のコナの沖合でマッコウクジラの死骸が漂流しているのが見つかりました。
死骸はかなり腐敗が進んでいて、州の職員が現地に駆け付けてホノコハウ港沖に曳航しました。
死骸は、港の沖合に沈んでいます。
一部が海面の浮いている可能性があり、付近ではサメが目撃されているということです。
沈んでいるのはダイビングに人気のスポットで、土地天然資源局や海洋大気庁が監視を続けています。
「死骸や死骸の一部が強い風や海流で流される可能性もあるため、当局は付近を航行する船やダイバーなどに対し、「公衆衛生やサメの攻撃に厳重に注意して欲しい」と呼びかけています。






















