【News】州の住宅再開発事業 カリヒパラマで起工式 規模は州最大
Mayor Wright Homes redevelopment underway, transforming public housing to mixed-income housing complex
オアフ島のカリヒパラマで、ハワイ州が新たに数千戸の住宅を建設する大規模再開発事業の着工式が行われました。
ハワイ州は、築およそ75年となったカリヒパラマの公営住宅「メイヤー・ライト・ホームズ」の建て替え工事を行い、低所得世帯を含む、様々な所得世帯を対象とした集合住宅を建設する計画です。
規模は州最大となる見込みです。
こうした中、33日、関係者が参加して着工式が行われました。
敷地面積は、およそ15エーカー=およそ6万平米で、分譲・賃貸住宅合わせて2千400戸を設けるほか、商業施設を含む地上10階建ての複合住宅となるということです。
また、周辺に公園やリクリエーション施設を整備する計画です。
グリーン知事は、「住宅の再開発で住宅問題の解決に向けた取り組みを進めていく」と強調しました。
州は住宅を2029年までに完成させる予定で、全ての工事完了は15年後になる見込みだということです。





















