パリハイウエーで車両火災 両方向通行止め
Pali Highway closed in both directions following vehicle fire
Burning car prompts closure of Pali Highway by St. Stephen Diocesan
18日午後、オアフ島のパリハイウエーで車両火災が発生し、カイルア行き、ホノルル行きの両方向が通行止めとなりました。
18日午後1時ごろ、パリハイウエーのセイント・ステファン教区付近で、「車が燃えている」と当局に通報がありました。
警察と消防が出動し、現場周辺のパリハイウエーの両方向を通行止めにして消火活動と事故処理に当たりました。
この火災の影響で、カイルア行きはパリトンネルの手前から、ホノルル行きはキャッスルジャンクションから先が通行止めとなり、周辺では大渋滞が発生しました。
メディアによりますと午後2時20分時点でパリハイウ―では依然、両方向で通行止めが続いていて、再開の見通しなどは立っていません。
また、18日夜の時点で、火事の詳細や負傷者についての情報は発表されていません。























