【Kale コラム】第46回ハワイ国際映画祭 10月21日スタート! [概要]
今年も映画の祭典、ハワイ国際映画祭の季節になりました。映画祭といえば、昨年は「国宝」の上映が話題となり、追加上映のすべてが完売という快挙が記憶に新しいところですが、オアフ島を中心に開催される映画祭は、10月21日~11月5日まで開催。その後ハワイ島、マウイ島、更にモロカイ島やラナイ島での開催も決まっています。
期間中は、世界各国より84本の長編作品、86本のショートフィルムが上映予定で、気になる日本映画も、13本がスポットライト・オン・ジャパンにラインナップされています。中には日本でもまだ上映されていない作品もあり、誰よりも先に話題作を楽しむことが可能です。
今年もカハラモール内のコンソリデーテッドカハラがメイン会場となりますが、オープニング上映はハワイシアター、1月3日以降はカポレイでの上映となるので、チケット購入の際は、必ず場所をご確認ください。
チケットは現在オンライン、または電話にて発売中で、フェスティバルがスタートしてからは、劇場の専用ブースで購入できます。早くも完売となっている作品もあるので、気になる作品は早めにチケットをゲットして、お見逃しなく! 次回は日本映画を特集します。

ハワイ国際映画祭
Hawaii International Film Festival presented by Halekulani
期間:10月21日~11月5日(オアフ島)
場所:コンソリデーテッドシアター・カハラ8
ハワイ・シアター
コンソリデーテッドシアター・カポレイ
チケット料金:一般17ドル、シニア・学生・ミリタリー2ドル割引、当日20ドル
電話:808-447-0577
ウェブサイト:hiff.org
























