【News】ハワイ産パイナップルが公立学校の給食に
ハワイ産のパイナップルが、オアフ島の公立学校の給食に登場しました。
現在、21校で提供が始まっており、今後1か月ほどで、さらに多くの学校に広がる予定です。
今回、学校の給食に届けられるハワイ産パイナップルは、2,000ポンド以上に上り、ミリラニ中学校では、新しいメニューとして、チキンとパイナップルを組み合わせたラップサンドが提供されました。
同校は州内最大規模の中学校で、毎日およそ1,000食から1,500食の昼食を提供しています。
今回のメニューは、ハワイ州教育局やカピオラニ・コミュニティ・カレッジの料理研究機関などが協力し、地元の食材を使って開発したものです。
ハワイで育った農産物を学校給食に取り入れることで、子どもたちが地元の食材に親しむ機会を広げる狙いがあります。
普段、スーパーなどで目にするハワイ産のパイナップルが、子どもたちの毎日の給食にも登場することになりました。
地元の農業と学校給食をつなぐ、明るい話題です。























