【News】ハワイアン航空、機内設備を大幅刷新へ 国際線のチェックイン場所も変更

ハワイアン航空は、機内の座席や空港ラウンジを大幅に刷新する計画を発表しました。

親会社のアラスカ航空グループが、長期的な成長戦略の一環として明らかにしたものです。

ハワイアン航空のエアバスA330型機は、2028年までに客室を改装し、4つの座席クラスを設ける予定です。

最前方には、ドアを閉められる個室型のフルフラットシート「レイホク・スイート」を設置し、その後方には、座席が少し広く、足元もゆったりなプレミアムクラスとプレミアムエコノミー、そして通常のエコノミークラスを設ける計画です。

また、ホノルル空港のターミナル1には、約1万3,000平方フィートの新しいラウンジを設置する予定で、会員向け優先チェックインと保安検査の優先レーンが設置されるということです。

一方、旅行を予定している方に関係する変更として、10月1日から、国際線のチェックイン場所がターミナル2に変更されます。

さらに、近隣の島々を結ぶ便では、預け入れ荷物の受付締め切りが、出発30分前から50分前に変更される予定です。

日本への渡航や島間の移動を予定している方は、利用する便のチェックイン場所と荷物の受付時間を、事前に確認しておくと安心です。