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【News】コオリナ・マリーナ付近でシュノーケリングをしていた88歳の男性が死亡

9月5日土曜日、コオリナ・マリーナ沖で意識不明の状態で発見された88歳の男性が死亡しました。

男性は現地でシュノーケリングをしていたツアーグループの参加者の一人でした。

ホノルル海洋安全局は午後2時15分頃、全長60フィートのカタマラン船上で意識不明の成人男性がいるとの通報を受け、現場に駆けつけました。

ツアースタッフは港に戻る途中、男性に心肺蘇生を行い、船が到着すると、ホノルル消防局の支援を受けた海洋安全局のライフガードが心肺蘇生を引き継ぎました。

その後、男性はホノルル救急医療サービスにより陸上で高度な救命処置を受け、重篤な状態で救急救命室に搬送されましたが、その後病院で死亡が確認されたということです。

今回の死亡事件は、8月26日に同じコオリナ沖でシュノーケリングをしていた62歳の男性が意識不明の状態で発見され、死亡が確認された事件に続くものとなりました。

これを受け、ホノルル海洋安全局は、シュノーケリングに関する多くの注意事項を改めて提示して、安全な行動を呼びかけています。