【News】マカキロの住宅火災 死亡した83歳の男性の身元を確認

‘It’s a tragedy’: Makakilo house fire claims life of 83-year-old man

20日朝早く、オアフ島のマカキロで2階建ての住宅が焼けた火事で、検視局は22日、死亡した83歳の男性の身元が確認されたと発表しました。

検視局によりますと、死亡したのは、この家に住むリチャード・カリストロさんです。

20日午前4時半前、マカキロのネネレアストリートにある2階建ての住宅で火事がありました。

消防によりますと、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、住宅の2階部分が激しく焼けるなどしました。

この火事で、焼け跡の2階から、この家に住むカリストロさんが意識不明の状態で見つかりましたが、その場で死亡が確認されました。

また、カリストロさんの妻とみられる77歳の女性が煙を吸うなどして救急隊の手当てを受けました。

近くの住民によりますとカリストさんは日頃、2階で寝ていたということで、出火当時は就寝中だったとみられます。

一方、住民はカリストさんの妻について、「エアコンのある別の部屋で寝ていて、煙の臭いに気付き避難することが出来た」と、話しています。

消防当局は、引き続き出火原因と被害状況を調べています。