【News】チャイナタウン・カルチャー・プラザの再開発計画を巡り ホノルル市と台湾政府が合意に向けて協議開催
Blangiardi meets Taiwan delegation over Chinatown Cultural Plaza redevelopment
Tenants express uncertainty as two-day talks get underway
ダウンタウンのチャイナタウン・カルチャー・プラザの再開発計画を巡って、ブランジャルディ市長は2日間にわたって台湾の代表団と協議を行いました。
ブランジアーディ市長は、今回の協議で再開発計画に向けて正式な合意を目指す考えを示しています。
チャイナタウン・カルチャー・プラザは、1970年代に建てられたホノルル・ダウンタウンのランドマークで、これまで多くの人たちに親しまれてきましたが、建設から50年余りが経ち、建物の老朽化や、付近での犯罪の増加などが深刻な問題となっています。
ホノルル市は、長年にわたって台湾当局に対して再開発計画を申し入れてきました。
そして、ブランジアーディ市長は、3月、来年の1月をめどに建物の取り壊しを行うことについて、台湾側から同意を得ることが出来たと発表しました。
一方、台湾当局は、今回の協議に先立ち、「チャイナタウン・カルチャー・プラザを運営しているソンへ社(Songhe Company)は、再開発計画の必要性を認識している。ホノルル市郡当局と合意に向けた協議を行うことに同意している」との声明を発表しました。
また、声明によりますと、ソンへ社は、既存のテナントの権利や利益の保護などについては賃貸借契約条項に従うということです。
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