【News】カイルアのロードレイジ事件 大陪審 車に向けて拳銃を発砲した56歳の男をテロ脅迫罪で起訴

Suspect in Kailua road rage shooting indicted

オアフ島の大陪審は1日、オアフ島のカイルアで車を運転中、別の車に拳銃を発砲したとして逮捕された56歳の男について、1級
テロ脅迫の罪で起訴したと発表しました。

大陪審に起訴されたのは、マーク・スカルジョーネ被告です。

スカルジョーネ被告は、28日正午過ぎ、カイルアのオネアワ・ストリートとカラマ・ストリートの交差点付近で車を運転中、25歳の男性が運転する車に向けて拳銃を発砲し、逃走しましたが、およそ9時間後に警察に逮捕されました。

車には、運転手の男性のほかに24歳の女性が乗っていましたが、ともにケガはありませんでした。

オアフ島の大陪審は昨日、運転中のトラブルが原因で事件が起きたとして、スカルジョーネ被告を第1級テロ脅迫の罪で起訴しました。

保釈・保証金は、5万ドルとなっています。