【News】 5月のハワイ観光客消費額が増加
State reports Hawaii visitor spending rises in May, average stay shortens
今年5月にハワイを訪れた観光客の消費額が増加した一方、平均滞在日数は去年より短くなったことが、州当局のまとめでわかりました。
州ビジネス・経済開発・観光局が6月30日に発表した現時点での統計によりますと、5月の観光客による消費額は、合わせて17億7,000万ドル、日本円でおよそ2,880億円に上り、去年の同じ月から5.3%増加しました。
ハワイを訪れた観光客は80万554人で、去年5月より3.8%増えました。また、1人当たりの1日の平均消費額は292ドル、約4万7,600円で、13.1%増加しました。
一方、平均滞在日数は7.6日で、去年の8.47日を下回りました。州内に1日当たり滞在していた観光客の平均人数も6.9%減り、19万6,258人となりました。
島別では、マウイ島を訪れた観光客が23万1,331人と18.4%増加し、消費額も26.4%増えて5億2,320万ドル、約853億円となりました。
ハワイ島とカウアイ島でも観光客数と消費額が増えた一方、オアフ島ではいずれも減少しました。
また、アメリカ西部、東部、日本からの観光客による消費額は増加しましたが、いずれの地域からの旅行者も、滞在日数は去年より短くなったということです。





















