【News】ホノルルで土曜日に2つの水難事故が発生し、2人が死亡
5月17日、ホノルル警察は、ホノルルで発生した2つの水難事故により、2人が死亡したと発表しました。
ホノルル救急医療サービスの話によりますと、カカアコ近郊のケワロ湾で午前8時30分頃、スキューバダイビングをしていた73歳の女性が、海中で意識不明の状態で発見されました。
ライフガードが現場に駆けつけ、ダイビング船上に女性をひきあげて、船が岸に戻る間、心肺蘇生を行いました。
到着後、ライフガードは女性の処置を救急隊に引き継ぎ、救急隊員が高度な救命処置を施したのち、救急救命室へ搬送したということです。
警察は、女性はスキューバダイビング中に体調不良を起こしたとみられ、その後死亡が確認されたと述べています。
また同日の午前10時過ぎ、ドックエリアのケアホレ通りで75歳のサーファーが意識不明で発見されたとの通報を受け、救急隊が出動。男性は午前10時23分頃、救急隊員によってボートで岸に運ばれ、高度な救命処置を受けたのち、重体で救急病院に搬送されましたが、病院で死亡が確認されています。