【News】ボディーサーフィンの76歳男性搬送先で死亡 溺れたとみられる ハワイ島

Man dies after possible drowning while bodysurfing in Kailua-Kona

22日、ハワイ島のカイルアコナの海でボディーサーフィンをしていた76歳の男性が心肺停止の状態で見つかり、病院に搬送されましたが死亡しました。

警察は、男性が溺れたとみて調べています。

22日午前10時半ごろ、カイルアコナのカハルウ・ビーチ・パークで、「ボディーサーフィンをしていた男性の意識が無い」と、当局に通報がありました。

警察などによりますと、意識不明の状態で見つかったのは、カイルアコナに住むダニエル・バスケスさんです。

海洋安全局の職員や近くにいた人たちが救助して海岸に運び、病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。

バスケスさんの体に、外傷や争ったような形跡はないということです。

警察は、バスケスさんがボディーサーフィン中に溺れたとみて、司法解剖を行い死因の特定を急ぐ方針です。