【News】州内のガソリン価格急騰 市民生活に大きな影

Really challenging’: Fuel surge hits Hawaii drivers, fishing industry

中東情勢の緊迫化で、ハワイ州内ではガソリン価格が急騰するなど市民生活に大きな影響が出ています。

トリプルA = 全米自動車協会によりますと、レギュラーガソリンの小売価格は2日時点で、ハワイ州内の平均で1ガロンあたり5ドル50セントと、先月から1ドル以上値上がりしました。

先月からの値上がり率は、20%近くになっています。

また、燃料価格の高騰は州内の漁業にも影響を及ぼしています。

船舶燃料の価格は、州内の平均で1ガロンあたり6ドル80セントと、先月から2倍以上になっていて、ハワイ遠洋漁業協会によりますと、漁に出るほど赤字が膨らむ可能性があるということです。

専門家は、今後の見通しについて、「ホルムズ海峡の閉鎖が解除されるまでは原油価格の高騰が続くと予想され、ガソリン価格への影響も避けられない」と話しています。