【News】嵐の影響で保護動物が急増、フォスター家庭100世帯を緊急募集
Hawaiian Humane Society seeks 100 fosters after storm surge of strays
ハワイアン・ヒューメイン・ソサエティは、先日のコナ低気圧による嵐の影響で、迷い犬や捨てられた可能性のある動物が急増していることを受け、一時的に動物を預かるフォスター家庭を、今後2週間で100世帯、緊急募集しています。
この「100(ワンハンドレッド)フォスター・チャレンジ」は、嵐の後に増え続ける保護動物への対応として始められました。嵐以降、オアフ島では、現場での保護活動を行うスタッフや保護団体、一般の人々によって、これまでに280匹以上のペットが保護されています。
現在、同団体では、2つの施設と提携先を合わせて600匹以上の動物を保護しており、今も毎日のように新たな動物が運び込まれています。
同団体の関係者によりますと、離ればなれになったペットと家族が再会できる可能性を高めるため、通常よりも保護期間を延長して対応しているということです。通常は、身元不明の動物は48時間、マイクロチップがある場合は5日間保護されますが、現在はそれより長くなっており、その分、施設で過ごす期間も長くなっています。
ハワイアン・ヒューメイン・ソサエティは、4月2日から11日までの間、モイリイリ施設とホオピリのコササ・ファミリー施設で、無料の対面式フォスター説明会を合計6回開催します。
説明会は初心者から経験者まで参加可能で、手続きも簡素化されており、必要な物資やサポート、獣医ケアはすべて提供されるため、これまでの経験は問いません。
詳しくは、www.hawaiianhumane.org/100fosterchallenge/をご確認ください。




















