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【News】80年続く老舗のタマシロ・マーケットが4月に閉店
また一つ、長年地域に根付いてきた老舗が閉店を迎えることとなりました。
カリヒ・パラマ地区で約80年もの間、海産物を扱うマーケットとしてロコに愛され続けてきたタマシロ・マーケットが、このほど閉店を発表。タマシロ・ファミリーは3世代にわたり、地域社会に新鮮な水産物を提供してきましたが、現オーナーのガイ&サイラス・タマシロ夫妻は、「引退の時期が来た」として、閉店を決意したということです。
タマシロ・マーケットは、1941年、沖縄出身のチョウゲン・タマシロ氏がハワイ島ヒロに最初の店をオープンするも、約6年後、ヒロを襲った大津波により、オアフ島への移転を決めました。そして魚市場からわずか1マイルのパラマ地区のキング・ストリートにピンク色の新店舗をオープンしたタマシロ・ファミリーは、以後この地で家族経営を続けてきました。
現在同店には18名の従業員が働いており、4月30日まで通常通り営業を続ける予定です。
タマシロ氏は、「長年にわたりご愛顧いただいたすべてのお客様に感謝申し上げます。私たちは、海の恵みを最大限に活かし、皆様に最高のものをお届けできるよう最善を尽くしてまいりました。皆様との数々の素晴らしい思い出に、心から感謝いたします」と述べています。