【News】カポレイで26歳の女性が拳銃で撃たれるなどした事件 殺人罪や殺人未遂罪で36歳の男を起訴
Man indicted for alleged Kapolei murder and attempted murder
先月27日、オアフ島のカポレイの住宅で26歳の女性を拳銃で撃って殺害したほか、16歳の少女に拳銃を発砲してケガをさせたなどとして、検察当局は4日、36歳の男を第1級殺人未遂罪や第2級殺人罪など合わせて10件の罪で起訴したと発表しました。
検察当局によりますと、起訴されたのはシャイソン・ラウポラ被告です。
起訴状によりますと、ラウポラ被告は先月27日、カポレイの住宅で元交際相手の16歳の少女と口論になり、少女の従妹のノエル・ロノさんに拳銃を発砲して殺害したほか、少女と少女の叔母に対して拳銃を発砲したなどととして第1級殺人未遂や第2級殺人罪、第1級テロ脅迫罪など、合わせて10件の罪に問われています。
被害者のロノさんは、頭を撃たれ病院に搬送されましたが死亡しました。
また、元交際相手の少女は、手や腕を撃たれて病院に搬送されましたが、命に別状はありませんでした。
ラウポラ被告は、現場から車で逃走しましたが、事件からおよそ30分後にカポレイ警察署に出頭し逮捕されました。
現在、保釈なしでオアフ・コミュニティー・コレクショナルセンターに拘束されています。
メディアによりますと、第1級殺人未遂罪はハワイ州では最も重い罰条となっていて、裁判で有罪となれば、ラウポラ被告には保釈なしの終身刑が言い渡される見込みだということです。





















