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【News】海が大荒れのバレンタインデーに ライフガードが東オアフで23人を救助

ホノルル海洋安全局によりますと、バレンタインデーのオアフ島東海岸では、荒天のためライフガードが23人を救助しました。

寒冷前線の影響で悪天候が続いていたため、日差しが戻った週末は、ビーチに出かけたいと思った人が多く、サーフィン愛好家にとっても絶好のサーフィン環境となったため、ライフガードは、この日1日で1,700件以上の予防措置を講じ、緊急事態を回避するのに追われたといいます。また、2,600人以上に危険に対する説明と警告を行ったということです。

流れが強く、土曜日に7人が救助されたサンディビーチ・パークでは、日曜日も高波に見舞われ、岸辺には安全標識が立ち並び、初心者に対する警告が出されました。

これを受け、当局は、状況の変化、強いショアブレイク、離岸流にも注意し、決して海に背を向けないようにと勧告しています。

さらに「私たちはいつも『迷ったら出かけない』ことを推奨しています。出かけるときは、自分の限界を知り、必ずライフガードのいるビーチへ行ってください」とアドバイス。月曜日のプレジデンツ・デーには、より多くの人々がビーチを訪れることが予想されるため、当局は、このアドバイスが一人でも多くの人に届くよう、広く呼びかけています。