【News】悪天候が続くハワイ各島で避難用のシェルター開放

ハワイ諸島全域で厳しい気象状況が続く中、住民のためのシェルターが一部開放されています。

オアフ島では、ビル・バルフォア・ジュニア・ワイパフ・ディストリクトパークの体育館が、H.O.N.U(Homeless Outreach and Navigation for the Unsheltered / ホームレス支援と避難所のない人々へのナビゲーション) プログラムの参加者に開放されます。

マウイ島では、悪天候が続く場合に備えて、一般向けのシェルターが確保されています。ただし、嵐の間、濡れない場所を必要とする避難所のない方は、ワイルクにあるカ・ハレ・ア・ケ・オラ(KHAKO)ホームレス支援センターで受け入れを行っています。支援を受けるには、運営デスクで手続きを行う必要があります。また、KHAKOカフェテリアにもシェルタースペースがあります。

ハワイ島では、次の避難所が日曜日の午後3時から開設されました。
*ワイメア・コミュニティセンター
*ヒサオカ体育館
*ホノカア・スポーツコンプレックス・ジム
*パパアロア・パーク・コミュニティセンター

カウアイ島では、日曜日午後4時30分現在、緊急避難場所を設置中です。避難場所は必要に応じて、また利用可能になり次第発表となります。ペット同伴で避難する場合は、ペットをケージに入れる必要があるとのことです。