【News】キラウエア火山で今年最初の噴火を観測
Episode 40 dazzles at Kīlauea summit marking first eruption of
ハワイ島のキラウエア火山で、今年に入って最初となる噴火が、1月12日の朝に確認されました。
アメリカ地質調査所によりますと、噴火は午前8時22分、山頂にあるハレマウマウ火口で始まりました。
今回の噴火は、エピソード40と呼ばれる、今回で40回目となる噴火活動です。
ハワイ火山観測所は、噴火の周辺や風下(かざしも)の地域で、ガス濃度の上昇や、皮膚や目に刺激を与えるおそれのある細かな火山灰やガラス粒子が確認されているとして、注意を呼びかけています。
また、視界が悪くなるおそれがあるほか、見物客の増加で交通量も増えていることから、周辺を車で走行する際は、十分注意するよう呼びかけています。
噴火はおよそ9時間40分続き、12日午後6時4分に終息しました。
これまでの噴火では、溶岩が高さ1500フィート(約460メートル)以上まで噴き上がり、噴煙が2万フィート(約6100メートル)を超えたとの報告もあります。






















