【News】ホノルル市とハワイ州当局が違法花火を取り締まりを強化 市民に対して警戒を呼びかけ
City, State Leaders Warn Against Illegal Fireworks Ahead of New Year’s Eve
違法花火による事故が懸念される年末年始に合わせ、ホノルル市とハワイ州当局は市民に対し、「違法花火は絶対に行わないで欲しい」と、呼びかけています。
オアフ島では今年1月1日、ソルトレイクのアリアマヌの住宅で違法花火が爆発する大事故が発生し、子供を含む合わせて6人が死亡、20人余りがケガをしました。
ケガをした人のうち、複数の人が今も後遺症に苦しんでいます。
ホノルル市とハワイ州当局は、違法花火による事故を防ぐため、大晦日に特別警戒として、警察や消防が取り締まりを強化すると発表しました。
違法法火の厳罰を改めて周知し、違反に対する取り締しを厳しく行う方針です。
警察官が島内の各地でパトロールを行うほか、ドローンを使って空からの状況を確認するということです。
違法花火を見付けた場合は、当局に必ず通報して欲しいとしています。
ホノルル市のブランジャージ市長は、「違法花火は絶対に許すことが出来ない。同じ悲劇を繰り返さないために、法律に従い安全な行動をとって欲しい。言い訳は許されない」と、話しています。























