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【News】サンタクロースと子供たちが手話などで交流 

Deaf Santa brings holiday joy to Hawaii’s deaf community

オアフ島のパールリッジ・センターで2日、聴覚に障害のあるサンタクロースと視覚や聴覚に障害の子供たちが手話などを使って交流するイベントが行われました。

サンタクロースの視聴覚障害者交流イベントは、ホリデーシーズン恒例の特別の取り組みで、今回で33回目となります。

ハワイ州内から集まった、聴覚や視覚に障害のあるおよそ150人の子供たちが参加しました。

サンタクロースは、ハワイ州内でただ1人聴覚に障害があり手話を使う人物です。

午前9時過ぎから正午まで子供たちがサンタクロースと交流し、それぞれ手話などを使ってクリスマスの願い事を伝えました。

また、イベントでは、目の不自由な人が使う白い杖を使ってセンター内を散策する「 Santa Cane to Town」=「サンタが白杖で街へ」の体験教室も行われました。

主催者側は、取材に対して「このイベントは、視聴覚障害のある子どもたちにとって州内でただ1つのホリデーイベントで、クリスマスの喜びを体験できる貴重な取り組みです」と話していました。