【News】タンタラス拳銃発砲殺人被告が監視下での保釈を要求

オアフ島のタンタラスで18歳の男子高校生が拳銃で撃たれて死亡した事件で、起訴されたナイノア・デーモン被告の弁護側が28日、裁判所に対し、監視下での保釈を求めました。

デーモン被告は、ことし3月、オアフ島タンタラスのラウンドトップドライブで男子高校生2人に近づき、1人の腹部を拳銃で撃って死亡させたなどとして殺人罪などで起訴されました。

目撃者によりますと、デーモン被告は、男子高校生が身につけていたネックレスを奪おうとして、もう1人の高校生の腹部に拳銃を1発砲したということです。

デーモン被告は、第2級殺人罪など複数の罪で起訴され、保釈保証金100万ドルが設定されています。

現在、オアフコミュニティーコレクショナルセンターに収容されていますが、弁護側は、28日、裁判所に対し監視下での釈放を求めました。

KITVによりますと裁判で、弁護側はデーモン被告のアリバイを主張するとみられます。

裁判は、6月上旬に始まる予定です。