【News】商業用マリファナの合法化反対で一致

ハワイ州の議員や指導者たちは、商業用マリファナの合法化反対で一致しています。

昨日の討論会の冒頭、ホノルルのスティーブ・アルム検事は、「マリファナは数年前とは違い、合法化によって闇市場がなくなることはない」と話ました。

「今のマリファナを合法化すれば、大人も子供もマリファナを使用するようになり、精神衛生上の問題を引き起こし、自動車による死亡事故を増やし、観光業に打撃を与え、結局私たち全員が多くのお金を失うことになるでしょう。我々は、商業用大麻の合法化に反対することで、他の州が犯した過ちを避けることができるのです」と主張しました。

またハワイ州ドラッグ・ポリシー・フォーラム理事長のニコス・レヴェレンツ氏は、「他の麻薬戦争と同様、薬物の犯罪化は、ハワイ先住民や他の恵まれない地域の人々に悪影響を及ぼす恐れがあると」と指摘しました。