【News】児童への性的暴行罪の問われている元教師の被告 裁判で不抗争申し立て
Former Honolulu Mid-Pacific teacher pleads no contest to sexually assaulting student
オアフ島のミッド・パシフィック・インスティテュートの元教師が児童に対する性的暴行の罪に問われている裁判で、被告が起訴内容についてNo contest=不抗争を申し立てました。
起訴状などによりますと、ミッド・パシフィック・インスティテュートの元教師 ケイシー・リンク被告は、2022年から2023年にかけて、自身の教え子だった児童に対して性的暴行を加えたとして第3級性的暴行の罪2件に問われています。
検察側は裁判で、「リンク被告は、授業中に教室内で10歳の児童の胸や尻を触るなど、性的暴行を繰り返し行っていた」などと指摘しました。
リンク被告は、当初、性的暴行4件の罪で起訴されましたが、その後、司法取引に応じ、当局は、最も重い罪を取り下げています。
リンク被告は17日の裁判で、「争わない」と述べ、第3級性的暴行2件について不抗争を申し立てました。
リンク被告に対する刑の言い渡しは、来年2月3日に行われる予定です。





















