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【News】2026年のハワイ州予備選挙の投票率は2024年と同水準で終了

8月8日に行われた予備選挙で、ハワイ州の有権者の投票率は、2024年の選挙とほぼ同水準であることが明らかになりました。

8月9日時点の統計によりますと、2026年の州全体の登録有権者数は84万6,543人で、投票率は約33.1%でした。内訳は、郵便投票が27万4,093人、直接投票が6,349人だったということです。

2年前の2024年の選挙は、登録有権者数は83万9,618人で、投票率は32.3%。うち郵便投票が26万6,362人、直接投票が4,983人でした。

ハワイの過去の投票データを見ると、1959年から1964年までの投票率は60%以上で、近年の30~40%という投票率とは対照的な数字となっています。

この結果を受け、ジョシュ・グリーン知事は、今年の投票率が低かった理由について、「間違いなく、政治家の汚職に憤慨している人がおり、まずは立ち止まって、その汚職を一掃してほしい、と考えているのかも知れない」との見解を述べました。

さらに、民主党と共和党の両方で新しい次期副知事候補が選ばれるので、それに期待してほしいとも付け加えました。

【投票状況の確認方法】
郵送で投票用紙を送付し、集計されたかどうかを確認したい場合は、選挙管理委員会のウェブサイトをご覧ください。投票状況に関する情報を受け取るには、投票通知サービスに登録してください。

署名の不一致など、何らかの問題があった場合は、郡書記官から通知があり、有権者は8月14日までに投票用紙を「修正」する必要があります。