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カイマナビーチで生まれたハワイアンモンクアザラシの赤ちゃん 授乳期が終わり母親「カイヴィ」がビーチを離れる

Kaimana Beach reopens after departure of monk seal mom, pup

ワイキキのカイマナ・ビーチで生まれたハワイアン・モンクアザラシの赤ちゃんの授乳期が終了し、ビーチに設置されていた防護用のネットが撤去されました。

ホノルル市が18日、発表しました。

お母さんアザラシは、離乳期を迎えカイマナ・ビーチから離れました。

アメリカ海洋大気庁などが、赤ちゃんを人の少ない別のビーチに移動し、防護ネットや看板が撤去されたということです。

先月3日、カイマナ・ビーチでハワイアン・モンクアザラシの赤ちゃんが生まれました。

お母さんは、ベテランの「カイヴィ」です。

赤ちゃんと「カイヴィ」が安全に過ごせるよう、当局は、海岸に防護用のネットと、看板を設置して「モンク・アザラシに近づかないで欲しい」と呼びかけていました。

そして、離乳期を迎えて「カイヴィ」は、カイマナ・ビーチを離れたということです。

赤ちゃんの名前は、「アネラ・アウイナラ」で、ホノルル市によりますと、海洋大気庁と州当局などが赤ちゃんをカイマナ・ビーチからオアフ島内の人の少ない別のビーチに移動させました。

そして、きのうビーチに設置されていた防護用のネットと看板が撤去されました。

メディアによりますと16日、カイマナ・ビーチで一人で過ごしている赤ちゃんの様子を、見学者がカメラに収めていたということです。