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【News】メモリアルデーの25日パンチボールの国立太平洋記念墓地で市長主催の追悼式 

 Mayor’s Memorial Day ceremony draws hundreds to Punchbowl

メモリアルデーの25日、オアフ島のパンチボールにある国立太平洋記念墓地で、戦没者を慰霊するホノルル市長主催の追悼式が行われました。

追悼式には、関係者や遺族など数百人が集まりました。

ホノルル市のブランジアージ市長は、挨拶で、「国立太平洋記念墓地は、出征(しゅっせい)した兵士7万人以上が眠る神聖な場所であり、国家に尽くした兵士に最大敬意を表し、感謝する」と述べました。

追悼式は一般公開で行われ、ロイヤル・ハワイアン・バンドの演奏やレイ・コートによるフラの演技などが行われたあと、軍用機の展示飛行が行われました。

国立太平洋記念墓地では、ハワイがアメリカの50番目の州になる8年前の1951年から5月のメモリアル・デーに兵士を慰霊する追悼式がホノルルの市長主催で行われていて、ことしは75回目となりました。

兵士に感謝の気持ちを表し、ことしも墓の一つ一つにアメリカの国旗と、市民から寄付された生花で出来たレイが供えられました。

また、カネオヘにあるハワイ州退役軍人墓地ではきのう、グリーン知事や軍の関係者が参列してメモリアルデーの追悼式が行われました。