【News】マウイ島ホオキパビーチパークでハワイ州で初めての高校生サーフィン大会 4月30日から5日2日に開催
HHSAA to host inaugural state surfing meet, Hookipa Beach Park access limited
マウイ島北部のホオキパ・ビーチ・パークで今月30日から、ハワイ州内で初めて、高校生のサーフィン大会が開催されます。
大会を主催するハワイ体育協会によりますと、ハワイ州内の高校に通う男性生徒87人、女子生徒87人の合わせて174人が参加する予定だということです。
ハワイ州内で高校生のサーフィン大会が開催されるのは初めてです。
ショートボート、ロングボート、それにボディーボードの競技で、州内の5つの高校のサーフィン・リーグの生徒たちが日ごろの成果を発揮して、団体戦と個人戦で優勝を目指します。
会場はマウイ島のホオキパ・ビーチ・パークで、大会期間は4月30日から5月2日までです。
開催側によりますと、大会期間中はホオキパ・ビーチ・パークの一般の利用が制限されます。
また、付近の道路で交通渋滞が予想されるため、大会を観戦する人は、道路標識に従って安全運転をして欲しいとしています。
大会に関する情報は、HHSAA=ハワイ高校体育協会のウェブサイトをご覧ください。





















