マッカリーで大規模な火災が発生
マッカリー地区で早朝、大規模な火災が発生し、2階建ての建物1棟が全焼しました。
現場はヤング・ストリート近く、パワア・レーン沿いの建物で、出火原因は現在も調査中です。
この建物の1階に住んでいたナンシー・アクリバーさんは、兄夫婦とともに就寝中でしたが、2階から「ポン、ポン」という音が聞こえたため様子を確認。すでに煙が充満し、炎が上がっているのを目にしたということです。
アクリバーさんはすぐに兄夫婦を起こし、住人らは間一髪で屋外へ避難しました。兄はタオル1枚のまま飛び出すなど、着の身着のままでの避難となりました。現在のところ、けが人の情報は入っていません。
消防隊が到着した午前8時過ぎには、2階部分はすでに激しく燃えていたということです。
この建物は、2024年に違法ゲームルームの摘発で ホノルル警察 が家宅捜索を行った場所としても知られており、これまでにも居住環境をめぐる問題が指摘されていました。
警察と消防は、出火原因について詳しく調べを進めています。

















