【News】15年前カウアイ島で当時57歳の女性が殺害された事件 警察が殺人容疑で57歳の男の捜査令状を取り行くへを捜査
Kauai police issue arrest warrant 15 years after woman’s murder
15年前、カウアイ島のケアリアの雑木林で当時57歳の女性が死亡しているのが見つかった事件で、警察は23日、事件当初から重要参考人とされていた57歳の男が事件に関与していたと発表しました。
警察は、第2級殺人の疑いでグレゴリー・グレイザー容疑者の逮捕令状を取り、行方を捜査しています。
15年前の2010年7月、カウアイ島のケアリアの雑木林の中で、カパア在住のアンバー・ジャクソンさんが頭を鈍器のようなもので殴られ死亡しているのが見つかりました。
ジャクソンさんは、遺体が見つかる1週間程前から行方が分からなくなっていました。
警察によりますと、事件当初から重要参考人とされていたグレゴリー・グレイザー容疑者について、証拠品や目撃証言を再度分析した結果、事件に関与したことが判明したということです。
グレーザー容疑者が最後に目撃されたのはハワイ島で、事件後にカウアイ島を離れたとみられます。
警察によりますと、グレイザー容疑者は身長がおよそ5フィート8インチ、体重が160パウンドぐらい、瞳の色は茶色、腹部にタトゥーがあります。
グレイザー容疑者についての情報は、カウアイ島のクライムストッパーズなどで受け付けています。
クライムストッパー(808)246-8300
ウェブサイト crimestopperskauai.org























