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【News】イゲ知事記者会見でワクチン接種70%で規制解除に言及!

Governor defends push to reach 70% vaccination rate before ending restrictions

ハワイ州のイゲ知事は、10日、記者会見を行い、ハワイ州内の感染状況が順調に改善しているとして、

「州内のワクチン接種率が70%に達すれば新型コロナウイスルの感染対策として行っている

全ての制限を解除する計画だ」と、述べました。

規制解除のアウトラインについては、先週、発表されています。

イゲ知事は、記者会見で、「感染状況は改善している」と述べた上で、

「ワクチンの接種率が70%に達すれば飲食店内の人数制限を解除し、

学校の活動なども感染前の通常の状態に戻すことを望んでいる」と、述べました。

屋内でのマスクの着用や、旅行の際に義務付けている規制についても、

ワクチン接種が伸びることによって解除される方向です。

イゲ知事は、「規制の緩和や解除は安全か?」との取材陣からの質問に対し、

「安全だと考えている。我々は徹底した感染状況の監視を継続する」と、述べました。

一方、新型コロナの変異ウイルスについては、「懸念される」としています。

ハワイ州当局によりますと、ワクチン接種を完了した人は、州全体でおよそ76万6000人に上り、

接種率は54%となっています。

 

 

 

 

バイデン大統領は、7月4日の独立記念日までに、大人の70%が少なくとも1回、ワクチン接種を済ませるとの目標を発表しています。

 

 

イゲ知事は、国内の目標は、達成できないのではないとした上で「ハワイ州内の状況は、順調だ」と、述べました。