【News】ハワイ住民へのアンケート調査結果:状況改善

5月18日から26日の間にハワイ住民412人から回答を得たアンケート調査によりますと、ハワイの住民は、新型コロナウィルスによる危機は少しずつ改善しており、ハワイ州政府の管理体制は正しい方向を向いていると感じていることがわかりました。また昨年の夏に比べると家族の感染や具合が悪くなることへの不安を感じている割合も少なくなっています。

ジョシュ・グリーン副知事は、「住民は、生活がノーマルに戻りつつあることを感じています。パンデミックが収束するのもそう遠くないでしょう」と話しました。ハワイのワクチン接種率は、全米で3番目に高い率です。

調査によると、住民の成人の67%がハワイ州の新型コロナウィルスに対する管理について正しい方向に向いていると回答し、間違った方向に向かっていると答えた人は23%、わからないが10%でした。また、パンデミックの状態が良くなっていると答えた人は64%、まだ悪いと回答した人は12%でした。感染を心配し、家族の感染が不安と感じている人の割合は、9ヶ月前は44%でしたが、今回の調査は18%に下がっています。