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【News】ワクチンの人種別接種統計

ハワイ州保健局が15日、ワクチン接種に関する人種別の統計を出しました。それによりますと、アジア系の接種率が最も多く25%、続いて白人系が19%でした。一方、ネイティブハワイアンとサモアやトンガ、フィジーなどパシフィックアイランダーのワクチン接種率が9%以下と低いことがわかりました。また黒人系の住民で少なくとも1回接種をした人の割合は6.4%でした。

保健局は、どういったグループがワクチンを接種しているかを把握し、地域の中でサービスを受けていないグループへの普及へつなげたい意向です。ハワイ州の疫学医師代理のサラ・ケンブル医師は、「できるだけの事をして、更によりよい方向に持っていきたい」と述べています。