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ワクチン14日にもオアフ島に到着

米製薬大手のファイザーは13日、米食品医薬品局(FDA)が11日に緊急使用許可を出した新型コロナウイルスのワクチンの出荷を始めました。

ハワイのジョシュグリーン副州知事は、「オアフ島には14日にも到着するでしょう。そして最初のワクチン到着後、数日後に、最もリスクが高い医療従事者が、自己責任の元で接種することになります」と話しました。

副州知事は、「ただ到着してすぐに行動に移すのではなく、手順に従い、連邦が出している情報にそって同意署名して接種を始めます」と説明しました。

ハワイ州当局者によりますと、今月は81000回分のワクチンが配給される見込みです。ロングタームケア(高齢者介護)施設の職員と入居者も最優先順位となっています。