ハワイアン航空がダニエルKイノウエ国際空港内に新たにプレミアムラウンジを建設 工事が始まる

Hawaiian Airlines breaks ground on new premium lounge at Honolulu airport

ハワイアン航空は26日、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港内で、新たにプレミアムラウンジを建設工事を開始したと発表しました。

ハワイアン航空は、ダニエル・K・イノウエ国際空港のマウカ・コンコースの近くにプレミアム・ラウンジを新設する計画です。

広さはおよそ1200平方メートル(13000平方フィート)で、およそ200人の旅客が利用できる規模となります。

2028年の前半にオープンの予定で、ラウンジ内では地元の食材を生かした料理やドリンクバーを提供するほか、ハワイの芸術家の作品が展示されるということです。

プレミアム・ラウンジの建設は、アラスカ・エア・グループが進める総額6億ドル余り、日本円でおよそ950億円規模の投資計画の一環で、今後も、ハワイ諸島内の空港施設の近代化や機内インテリアの改修などが行われる予定です。