【News】アラモアナ付近で起きた拳銃発砲事件 オアフ島の大陪審が男2人を殺人未遂罪や銃器に関する罪で起訴

Oahu grand jury indicts 2 men in Hopaka St. shooting

アラモアナのホパカ・ストリートで、拳銃を発砲して男性2人にケガを負わせたとして逮捕された男2人について、オアフ島の大陪審は25日、殺人未遂や銃器に関する罪で起訴しました。

大陪審に起訴されたのは、ムシク・タゴ被告=19歳と、TJ・ディソン・タタシー被告=28歳です。

検察局によりますと、タゴ被告らは、14日午前4時前、アラモアナのホパカ・ストリートの飲食店の近くで、男性2人に拳銃を発砲してケガを負わせたとして、殺人未遂や銃器に関する複数の罪に問われています。

被害者の男性らは、現場で手当てを受けたあと、病院に救急搬送されました。

タゴ被告は、第一級殺人未遂と第二級殺人未遂、それに「ゴーストガン」を含む複数の銃器関連の罪で、タタシ―被告は、第二級殺人未遂と複数の銃器関連の罪で起訴されました。

捜査関係者によりますと、タゴ被告が発砲した後にタタシー被告が発砲したということです。

また、タタシ―被告には犯罪歴があるということです。

裁判所は保釈を認めず、2人はオアフ・コミュニティー・コレクショナルセンターに勾留されています。