『カマカ・ウクレレ』創業110周年を前にブランジアーディ市長が署名を行い祝う!!
Kamaka Ukulele celebrates 110th anniversary
The celebration includes a gala concert and limited-edition instruments.
ハワイで最高品質のウクレレを作り続けている 『カマカ・ウクレレ』 が18日に創業110周年を迎えるのを前に、ホノルル市のブランジアーディ市長が17日、「創業110周年記念宣言」に署名しました。
ブランジアーディ市長は、署名式で 「4世代にわたり世界最高のウクレレを作り続けてきた 『カマカ・ウクレレ』は、ウクレレ界の王族と言っても過言ではない」と述べ、創業110周年を祝いました。
1916年6月18に創業した 『カマカ・ウクレレ』は、ハワイで最も長い歴史と伝統を持つ老舗ウクレレメーカーで、世代交代をしながら、今も4代目のカマカ・オハナが店を運営しています。
『カマカ・ウクレレ』が製作した質の高いウクレレは、ジェイク・シマブクロさんなど、世界的なウクレレ奏者が愛用することで知られているほか、1920年代に創業者が生み出した楕円形の「パイナップル・ウクレレ」は、ハワイのローカルなどに親しまれています。
創業110周年を記念して、7月10日、ワイキキのロイヤル・ハワイアン・センター内の「ロック・ア・フラ」で、ガラコンサートが開かれるなど、各地でイベントが予定されています。
また、『カマカ・ウクレレ』は、記念のエンブレムと特別なラベルをあしらった限定版のウクレレを販売しています。