【News】レッドヒルに新たたに水処理プラントを建設する計画 海軍当局が発表
Navy moves forward with Red Hill water treatment facility
Project will reconnect Red Hill Shaft to JBPHH water system.
アメリカ海軍当局は、オアフ島のレッドヒルの燃料貯蔵施設内に、新たに活性炭処理システムを備えた水処理プラントを建設する計画を発表しました。
海軍によりますと、水に含まれる不純物を取り除くため、恒久的な粒状活性炭処理システムを備えた水処理プラントを建設する計画だとしています。
2021年11月、レッドヒルにある海軍の燃料貯蔵施設から大量の燃料が漏れ出して水が汚染される事故が起き、水道水を使用した周辺の住民ら数千人が健康被害を訴えるなど大きな問題となりました。
この事故で、海軍は燃料貯蔵施設を閉鎖し、施設から流れ出た水は、処理されたあとハラバ・リーバーに放出されています。
海軍は、新たに水処理プラントを建設することで、ハラバ・リバーへの処理水の放出を止めることが出来るとしています。