【News】ワイキキのハワイアン・モンクアザラシ親子 間もなく別のビーチに移動させる計画 NOAAが発表

Monk seal pup born at Waikiki beach to be relocated

ワイキキのカイマナ・ビーチで生まれたハワイアン・モンクアザラシの赤ちゃんと母親アザラシについて、アメリカ海洋大気庁はき11日、「間もなく別の海岸に移動させる計画だ」と発表しました。

ワイキキのカイマナビーチで5月、ハワイアン・モンクアザラシの赤ちゃんが生まれました。

お母さんは『カイヴィ』です。

赤ちゃんは間もなく離乳期を迎えますが、この後、泳ぎ方や魚の取り方などを習得することになります。

海洋大気庁は、「ワイキキビーチは、赤ちゃんアザラシにとって危険であり命に関わる恐れがある」として、『カイヴィ』と赤ちゃんを別のビーチに移動させる計画だということです。

当局は、市民や観光客に対して、「授乳期が終わるまで『カイヴィ』と赤ちゃんに近づかないで欲しい。少なくとも150フィート=45 メートル以上の距離をとって欲しい」と、呼びかけています。