【News】ハワイアン航空 本土ーハワイ便のエコノミークラス 7月1日から機内食が有料注文制に
Hawaiian Airlines to replace free main cabin meals with pre-order menu July 1
ハワイアン航空はアメリカ本土とハワイを結ぶ国内線のメインキャビン=エコノミークラスで提供している無料の機内食を廃止し、7月から、有料の事前オーダー式の食事メニューに切りかえると発表しました。
ベジタリアンやグルテンを使わない食事など乗客の好みに対応するためだとしています。
ハワイアン航空の発表によりますと、アメリカ本土とハワイを結ぶ国内線のエコノミークラスで、これまで無料だった機内食の提供を6月末で終了し、7月1日から搭乗前に注文する有料の食事メニューに切りかえる予定です。
出発の2週間から20時間前までに、ハワイアン航空やアラスカ・ハワイアンのモバイルアプリから食事を注文してもらうということです。
ハワイアン航空の担当者は、「『選択肢を増やしてほしい』『食事のバリエーションを増やして欲しい』」といったお客様の声に応えるためだ」と、話しています。
マウイ島出身の人気シェフがメニューを監修し、クリスピー・モチコチキンとガーリックヌードル、コンビーフハッシュ、バナナパンケーキなど、ローカルに親しまれているメニューも提供するということです。