【News】ブランジアーディ市長29日から中国を訪問 パンダ貸与に関する交渉へ

Keep your fingers crossed’: Hosting pandas a possibility for Honolulu Zoo

This comes as the zoo recently earned a prestigious accreditation.

 ホノルル市のブランジアーディ市長は20日、29日から中国を訪問し、ジャイアント・パンダの貸与に関する協議に臨むことを明らかにしました。

全米でパンダが飼育されているのは、ワシントンD.C.動物園とサンディエゴ動物園の2か所だけとなっていて、ブランジアーディ市長は、「中国側から対面交渉の招待を受けている」と述べ、貸与契約の交渉に強い意欲を示しました。

 一方、ホノルル動物園は20日、北米水族館・動物園協会が与える全米のトップクラスの動物園の認定を受けたと発表しました。

認定は動物の飼育に関して全米で最高の水準を示すもので、ジャイアントパンダの受け入れ条件を満たすうえで、極めて重要な基準となるということです。

ブランジアーディ市長は、29日から中国を訪問し、交渉が成立すれば、ハワイの動物園でパンダを飼育・展示する歴史的なプロジェクトが実現することになります。