【News】箱の中に「爆弾が入っている」と言って立ち去った男を逮捕・起訴
Suspect charged after dropping off package with a 'bomb’ at a Keaau post office
ハワイ島のケアアウ・ショッピングセンター内の郵便局で31日、「中に爆弾が入っている」と言って、箱を置いて立ち去った疑いで逮捕された男がきのう、第1級テロ脅迫の罪で起訴されました。
爆発物は見つかりませんでしたが、この影響で、現場のショッピングセンターや近くの中学校で、大勢の人が一時、避難する事態となりました。
起訴されたのは、エリック・スミス被告です。
ハワイ島警察によりますと、スミス被告は31日午後、ケアアウ・ショッピングセンター内の郵便局を訪れ、窓口の職員に対して「中に爆弾が入っている」と言って箱を置き、立ち去ったということです。
通報を受けて駆け付けた警察が郵便局の建物を封鎖し、ショッピングセンターにいた客や従業員を避難させたほか、近くのケアアウ中学校でも避難措置がとられ、生徒や教職員らが避難しました。
警察によりますと、ショッピングセンターに近くでスミス被告を発見し、第1級テロ脅迫の疑いで逮捕したということです。
警察の爆発物処理班が現場に駆け付けて箱の中を調べましたが、爆発物は見つからず、避難は解除されました。
スミス被告は、第1級テロ脅迫の罪で起訴され、保釈・保証金は、1万2000ドルとなっています。




















