【News】オフ島で新たにデング熱感染患者1人確認
Department of Health reports new travel-related dengue case on Oahu
ハワイ州保健局は9日、オアフ島内で新たにデング熱に感染した人が1人確認されたと発表しました。
デング熱の感染が広がる地域への渡航歴があり、渡航中に感染したとみられます。
今年1月からこれまでに、デング熱の感染が確認された人は3人目となりました。
州保健局は州内での二次感染を防ぐため、感染が確認された人が住む地域に専門家チームを派遣し、調査や蚊の駆除などを行う方針です。
デング熱は蚊が媒介する感染症で、高熱や激しい頭痛、筋肉や関節の痛みなどを引き起こし重症化することもあります。
中南米やアジア、中東、太平洋諸島など世界の多くの地域で発生しています。
保健局は、感染が広がる地域に渡航する際は、防虫剤の使用や長袖の服を着用するなど感染対策を徹底するよう呼びかけています。
また、デング熱が拡大する地域から帰国した人に対して、「体調に十分注意し、感染が疑われる場合は、直ちに医療機関を受診して欲しい」としています。




















