【News】「DFSハワイ」ワイキキ店が閉店
DFS Hawaii closes doors in Waikiki
観光客などに親しまれてきた「DFSハワイ」のワイキキ店が28日、閉店しました。
「DFSハワイ」は、1962年にホノルル空港内で、国内で初めて免税店を開業し、これまで60年余りにわたって営業を続けてきましたが、今月上旬、州内の3店舗を閉店すると発表していました。
アジアからの観光客の減少などが閉店の要因とみられます。
「DFSハワイ」のワイキキ店は28日が最終営業日となりました。
「DFハワイ」は、ダニエル・K・イノウエ国際空港店を3月末に、マウイ島のカフルイ空港店を8月に閉店するとしていましたが、その後の発表によりますと、2店舗とも3月31日に閉店する予定だということです。
これにより、オアフ島とマウイ島で合わせて183人が仕事を失う見込みです。