【News】菩提樹伐採でマノア・ロードが最大10日間通行止め
70-foot Bodhi tree removal disrupts Manoa Road for up to 10 days
ホノルル市公園・レクリエーション局によりますと、マノア・ロードにある高さおよそ70フィート(約21メートル)の菩提樹の伐採作業が、2月2日から行われます。作業は天候次第で、最大10日間かかる見込みです。
伐採作業に伴い、昼間の時間帯に2406番地付近のマノア・ロードが通行止めとなります。付近を通行する車両は、マノア・ロードがイーストマノア・ロードに分かれる地点付近で、ゴア・ウェイへ迂回するよう誘導されます。
この菩提樹については、先月初旬にハワイアン電力の樹木管理業者が剪定作業を行っていました。
市当局によりますと、この菩提樹は直径およそ7フィート(約2.1メートル)あり、樹木自体に問題はないものの、周辺の公共・民間施設や電力設備などに影響を及ぼしており、安全面での懸念があるということです。
今回の伐採作業はオアフ・ツリー・ワークスが請け負い、費用はおよそ6万7,000ドルとしています。