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【News】複数の機関による人身売買取り締まりで8人のティーンエイジャーを救出
「シャイン・ザ・ライト」と呼ばれる複数機関による作戦により、人身売買の被害に遭った、あるいはその危険にさらされていた、オアフ島の10代の若者8人が救出されました。
「シャイン・ザ・ライト」作戦は、行方不明中に暴行、誘拐、搾取、人身売買の被害に遭うリスクが高い若者を特定して救出し、安全な場所へ連れ戻すことを目的としたもので、連邦捜査局(FBI)は、ハワイ州司法長官局および人事局と連携し、金曜日に最新の作戦結果を発表しました。
州当局によりますと、この作戦は先週末に実施され、オアフ島全域で暴行、誘拐、搾取の危険にさらされていた13歳から17歳までの未成年者を追跡。このうち2人は昨年、家出人として届けが出されており、現在も捜査が続いています。
州司法長官の児童インターネット犯罪対策ユニットの指揮官、エドワード・エリアス氏は、「この作戦は’、捜査官と警察官の連携だけでなく、ソーシャルメディアやウェブサイト、投稿内容、そして彼らがどこにいるかを調べる分析官も協力しています」と述べました。
今回、州政府機関とFBIは、ホノルル警察、ハワイ州法執行局、米国シークレットサービス、米国連邦保安官局、米国陸軍犯罪捜査局、ハレ・キパ、国立行方不明・搾取児童センター(NCMEC)、その他の地域パートナーと力を合わせ、人身売買啓発月間の一環として作戦を実施しました。
2020年以降、「シャイン・ザ・ライト」作戦により、オアフ島ではこれまでに50人以上の子どもたちが救出されましたが、各機関は今年から来年にかけて、家出の低年齢化が進むネイバーアイランドでの作戦実施も計画しているとのことです。