【News】ハワイアンモンクアザラシ「ロッキー」がワイキキビーチで日光浴!「適切な距離を保って」当局が呼びかけ
Hawaiian monk seal seen soaking up sunshine in Waikiki
先週18日、ワイキキの海岸でハワイアンモンクアザラシ1匹が浜辺で寝そべっている姿が確認されました。
メディアが2日、伝えました。
ワイキキのラグーン・ビーチの海岸で18日、ハワイアンモンクアザラシの「ロッキー」が目撃されました。
海岸の波打ち際のライフガードタワーの近くで、寝そべって日光浴をしていたということです。
「ロッキー」は、15匹の子どもを持つベテランお母さんアザラシで、これまでにワイキキビーチで複数回、出産と子育てを行う姿が確認されています。
18日、連絡を受けたHawaii Marine Animal Responseの職員がビーチに駆け付け、近くにいた見物客に対し、アザラシから一定の距離を保つよう呼びかけました。
「ロッキー」を目撃した観光客の男性は、「ミシガン州から来ました。ワイキキでこんな体験が出来るなんて素晴らしいです。デトロイトでは絶対に見ることが出来ない風景です」と、話していました。
ハワイモンクアザラシは絶滅危惧種に指定され、法律で保護されています。
アザラシを目撃した際は、少なくとも50フィート=およそ150メートル、親子アザラシを目撃した際は、150フィート=およそ45メートルの距離を保つことが義務づけられています。
また、ハワイアンモンクアザラシを見つけた場合は、NOAA=アメリカ海洋大気庁に連絡をお願いします。
受け付けは、NOAAホットライン(888)256-9840です。




















