【News】フィリピンの児童を性的搾取 児童ポルノ製造罪に問われたワイパフの52歳の男に懲役30年の刑言い渡し
Waipahu man to serve 30 years in federal prison for paying Philippines adults to sexually abuse children in livestreams
フィリピンに住む成人に複数の児童とみだらな行為をさせ、動画をライブ配信したとして、児童ポルノを製造した罪に問われた52歳の被告に対し、連邦裁判所は6日、懲役30年の刑を言い渡しました。
ワイパフのロバート・シルバ被告は、2018年から2019年にかけて、フィリピンに住む成人に複数の児童を性的虐待するよう依頼し、みだらな行為を動画撮影し、ライブ配信したとして児童ポルノを製造した罪で起訴され、去年9月、検察側との司法取引に応じて起訴内容を認めました。
被害にあったのは、3歳から13歳の子どもでした。
また、シルバ被告は、複数の成人に子供と性的な行為をするよう依頼していましたが、依頼料は少額で、50セントほどのときもあったということです。
シルバ被告は裁判で、「自分は直接的な犯罪行為はしていない」などと主張していましたが、去年9月、検察側との司法取引に応じ起訴内容を認めました。
連邦裁判所のギルモア裁判官は6日、「被告は海外の貧困な子供たちを性的に搾取(さくしゅ)し、その後も事件の重大性を軽視し続けた」と指摘し、懲役30年の刑を言い渡しました。
刑期終了後、シルバ被告は、20年の保護観察と性犯罪者としての登録が義務づけられます。





















